11月の結婚式は意外と寒い!全国の気温を知って事前対策しよう!

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11月は、気候が安定していて、祝日も多いことから、1年のうちでも多く結婚式が挙げられる人気の月です。

でも、ガーデンウェディングや屋外での演出を予定している場合、新婦も女性ゲストも薄着のことが多いですから寒くないのか心配になりますよね。

そこで実際、11月はどれだけ寒いのかを過去の気温から調べてみました。

11月の結婚式は寒いの?各都市の気温平年値データ

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気象庁のデータから、各都市の11月の気温の平年値を調べてみました。

地域差がありますが、東京は12.1℃、大阪は13.6℃、福岡は13.8℃でした。

他の都市は以下の通りです。

札幌 : 4.9℃
秋田 : 7.9℃
新潟 : 10.5℃
金沢 : 11.5℃
長野 : 7.5℃
東京 : 12.1℃
名古屋 : 12.2℃
大阪 : 13.6℃
広島 : 12.5℃
高知 : 13.8℃
福岡 : 13.8℃
鹿児島 : 15.9℃
那覇 : 22.1℃

気になる服装の目安ですが、15℃がコートが必要かどうかの分岐点となる気温です。

以上のことからも鹿児島と那覇以外は15℃以下なので、冬物のセーターや薄手のコートが必要と言うことが分かります。

ほとんどの地域では、11月に薄手のドレスのまま屋外に長時間いるのは寒いのは間違いありません。

11月の結婚式で、屋外での演出を予定している場合は、ゲストのことを考えて短時間にするのがおすすめです。

また、新郎新婦はもちろんですが、ゲストの方への寒さ対策をした方がいいでしょう。

新郎新婦ができるゲストへの寒さ対策3つ

11月は紅葉が綺麗ですし、気候も安定していますので、屋外での演出を予定している場合も多いですよね。

フラワーシャワー、ブーケトス、ケーキカットなど、解放的な空の下で行うのは素敵です。

ですが、寒くなりつつある時期ですので、薄着で屋外に出てゲストが体調を崩してしまっては大変です。

そこで、ゲストへの寒さ対策を3つご紹介します。

1.屋外の演出があることをゲストに知らせておく

11月の結婚式は、出席するゲストも着ていく服装に迷う月です。

招待状に、「屋外に出ることがあるので、寒さ対策をお願いします」などの一言があると、ゲストも準備ができて、快適に過ごしてもらえますね。

また、クロークのスタッフにも、屋外での演出があることを伝えてもらえれば、当日の気温によって、コートを預けるかどうかの判断もしていただけますね。

2.暖房の準備をする

地域によっては既に寒くなっていて、暖房が必要になることもあります。

屋外の演出の後は、室内を暖めてもらったり、屋外でも使用できる暖房器具を準備してもらえるか、会場側に相談してみましょう。

また、会場によってはブランケットの貸し出しなどもあるようです。

3.暖かい飲み物を用意する

短時間でも、薄着で屋外に出ると、身体が冷えてしまいます。

屋外での演出の後に、暖かい飲み物のサービスがあれば、ゲストのみなさんにもホットしてもらえますよね。

まとめ

11月の気温は、沖縄や九州の一部の都市を除いて、ほとんどの地域で15℃を下回ります。

これは、薄手のコートが必要な気温です。

11月の結婚式で、この気温の中、薄着のまま屋外に出るのは寒いと思います。

天候に恵まれても、「寒かった・・・」という印象では、せっかくの結婚式が台無しです。

11月の結婚式に、屋外での演出を予定している方は、ゲストへの寒さ対策をしっかりとして、快適に過ごしてもらえるようにしましょう!
 
 
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インタビュー&撮影して制作する、結婚式のプロフィールブック「はっぴ本」のプロデュースをしています。プロ野球選手、モデル、アナウンサーなどの業界のプロの方々にご指名頂き、先日実績が1000組を超えました。テレビ取材、ラジオ出演依頼があると嬉しくなる出たがり人です。大阪出身福岡在住です。最近、タイ人に間違われることが多く「日本語お上手ですね」と日本人から言われることも…。