結婚式を披露宴をよりステキに!その為のたった1つの心構え

ピンク横

私は色んなことを妄想することがよくあります。
もちろん結婚式の演出なども。

だからかどうかは分かりませんが、
こういったご相談をよく受けます。

「何か良い演出ないですか?」
「何か変わった演出ないですか?」
「今までにない演出知りませんか?」

こんな私を頼りにしていただけるなんて
とても光栄なことですし、
お伝えしたい演出もたくさんあるのですが、
それをお伝えする前に毎回私は質問をします。

「誰に対しての演出で悩んでいますか?」と。

なぜこんな質問をするかと言いますと、
例えば私が、「芸能人呼ぶのはいかがですか?」
とご提案して、当日芸能人が来たとしましょう。

みんなにとって、
最高のサプライズになるに違いない!

そう思っていたのにイマイチな反応。
あれれ?あれれれれ?
喜んでいるのは式場のスタッフさんたちだけ。

それもそのはず、当日の結婚式は身内で、
年齢層も上の方ばかり。

そう、誰もその芸能人を知らなかったのです。

かなり極端な例なので
芸能人を呼ぶ前に「これでいいの?」と気付きます。

しかし、こうういった演出のすれ違いは
実際に結婚式では発生してしまうのです。

私が「誰に対しての・・・」と質問する理由は
まさにここにあります。

良い演出、変わった演出、今までにない演出、
全ての演出は、おふたりの為だけのものでもなく、
ましてや、式場のスタッフさんの為だけのものではなく、

大切なゲストの皆様の為、ですよね!

だから何をするにもまずゲストを思い浮かべてください。

それも、ただゲスト全員を思い浮かべるのではなく、
特定の人を思い浮かべると尚良いです!

例えば親友にプレゼントをするとなるとそれほど悩みませんよね?
むしろアイデアがたくさん出てくるんじゃないかと思います。

人が誰かの為に何かするとき、
とても大きな力が発揮できます。

まずは演出ありきではなく、
特定の人を想い、その方がどうすれば喜んでくれるか。
それを考えましょう!

そうすればシンプルな「手紙を読む」という行為も
とっても光輝き、素敵な演出になります。

まずは大切なあの人を思ってみてはいかがでしょう?

私たちが手がけている結婚式のサービスです

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ABOUTこの記事をかいた人

インタビュー&撮影して制作する、結婚式のプロフィールブック「はっぴ本」のプロデュースをしています。プロ野球選手、モデル、アナウンサーなどの業界のプロの方々にご指名頂き、先日実績が1000組を超えました。テレビ取材、ラジオ出演依頼があると嬉しくなる出たがり人です。大阪出身福岡在住です。最近、タイ人に間違われることが多く「日本語お上手ですね」と日本人から言われることも…。