席次表のプロフィールって何を載せる?7つのお勧めプロフィール

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結婚式を退屈にさせない席次表のプロフィールは?

結婚式は親しい人だけが来るわけじゃありません。

いろいろなゲストの方がいらっしゃいます。

そして、新郎新婦のそれぞれのお知り合いや親しい方が来られますが、例えば新郎様のご親戚の方は初めて新婦様に会うなど、おふたりのことを初めから知っているゲストの方は意外と多くはありません。

となると、大切なのは、おふたりの紹介。

出席してくださったゲストがおふたりのことを知れないまま出席して帰ってしまうようなことは絶対に避けなければいけませんし、おふたりのお祝いに来てくださったゲストにとても失礼になります。

おふたりのことを知れて、誰もが印象に残る席次表のプロフィール作りやその項目について少し考えてみましょう。

結婚式の主役のことがわかる工夫を!

結婚式の主役はもちろん、新郎新婦!

でも、今日は特別な日だからこそ、思い出深い一日にしたい。

そして、席次表は結婚式が終わった後も、永久に残るものです。

新郎のゲスト、新婦のゲストは、事前に何度も会っていても、今日だけは特別な日にしたいと思っています。

そして、主役もゲストも楽しい時間を過ごすためには、今まで知らなかった新郎新婦のことを面白おかしく記載したほうが楽しくなります。

だからこそ、席次表作りは、スタッフとともに念入りに打ち合わせをすべきでしょう。

プロフィールに載せる基本項目もしっかりと押さえておきたいところです。

基本的な項目として、生年月日、星座、血液型、身長、出身地、趣味などは必ず記載しておくことが大切です。

基本を踏まえたうえで、今一つ工夫し、印象に残るプロフィールを作成する必要があります。

結婚式ほど、「おもてなし」の心が大切になってきます。結婚式に新郎新婦のご縁で集まった方々も、プロフィールの内容や書き方次第で、二人の人柄のことで話が弾んできます。

思い出に残る結婚式の成功は、意外にも地味な下準備のおかげだといってもいいくらいなんです!

席次表のプロフィールは参加者に配慮したものを

席次表のプロフィールですが、事前に参加者がわかるわけですので、親しい人だけの結婚式を除いて、参加者に配慮した内容にすることは言うまでもありません。

職場の上司や親戚の叔父さん、叔母さん、さらに取引先などいろいろな人を呼べば呼ぶほど、内輪でしかわからないようなプロフィール内容はNGです。

年配の方が参加されるような結婚式では、ジェネレーションギャップも考え、不快に思われることもありますので、プロフィール内容はいろいろな世代、男女、職業の方に読んでもらい、おかしな点がないかどうか、事前チェックをすることも大切です。

あくまでも、結婚式に参加するゲストのことを考えた内容、そして、読みやすく、ちょっと笑えて、最後はほろっとさせるような、ちょっぴり甘酸っぱい内容にすれば完璧でしょう。

とはいえ、これでは何が何だかわかりません。そこでプロフィールに載せる質問・項目についてまとめてみました。

基本項目以外の人気のプロフィール項目

1)二人の出会いのきっかけ
ゲストが一番気になることです。
まるでドラマのような出会いを演出してもいいかもしれません。

2)プロポーズの言葉
こちらも定番の内容です。

3)最初のデート
デートは一番最初が一番の思い出になっているはず。
今から二人で思い出してみましょう。

4)結婚後の家庭や生活
前向きな目標や将来の夢、子供は何人?といったことを簡単に記載してみてください。

5)相手の好きなところ
こちらもノロケ話にはなりますが、恥ずかしい場合は、あらかじめプロフィールに記載していれば、結婚式でもゲストとの話に花が咲きます。

6)相手のことを動物にたとえる
犬でも猫でも相手に似合う動物にたとえて、おもしろおかしくお互いを紹介してみましょう。きっと、「わかる!わかる!」と思われるに違いありません。

7)結婚式当日に相手に言ってみたいこと
わかっているけど、口にすると意外と面白いものです。結婚式の当日に本当に言ってみるのも演出の一つだと思います。

思い出に残る席次表だからこそ楽しめるものを!

結婚式は、ゲストを招いて行うものです。

新郎新婦だけの時間ではないんです。

ゲストと一体になった結婚式にするために、出席者のゲストもプロフィールに含めるのも良いですね。

ゲスト紹介をすると、ゲスト同士の親近感がグッと増します。

二人の縁でつながったゲストです。

意外な人物が来ているとしたら、結婚式も次第に盛り上がっていきます。

よく知る仲でも、知らない仲であっても、結婚式がきっかけでいろいろな縁ができるはずです。

ありがとうと感謝の気持ちを込めた席次表の構成とプロフィールの文面を考えることが大切です。

準備はプロにお願いすればいいわけですので、紙面の美しさや使う素材にもこってみたり、デザインもトータルで考えていくべきでしょう。

いつまでも大切な日の思い出を残したいと思ったら、同じ質問項目でも何度も練りなおして、わかりやすくて、楽しくて、笑いもあって、印象に残る席次表のプロフィールを目指してみませんか?

ゲストを飽きさせないプロフイール内容

席次表は、結婚式当日も終わった後も思い出に残るものです。

ゲスト同士初めて会う場合でも、コミュニケーションの大きな助けになります。

その内容次第で、結婚式そのものがおおいに盛り上がるものです。

結婚式に来てくださるゲストを中心に考え、常に「おもてなし」の思いを忘れずに席次表やそのプロフィール項目を考えてみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

インタビュー&撮影して制作する、結婚式のプロフィールブック「はっぴ本」のプロデュースをしています。プロ野球選手、モデル、アナウンサーなどの業界のプロの方々にご指名頂き、先日実績が1000組を超えました。テレビ取材、ラジオ出演依頼があると嬉しくなる出たがり人です。大阪出身福岡在住です。最近、タイ人に間違われることが多く「日本語お上手ですね」と日本人から言われることも…。