STAFF DIARY by はっぴ本

「席次表」は手作りとプロに頼むのどっちがいいの?

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スタッフダイアリーをご覧頂きありがとうございます。
はっぴ本編集部の関東を担当している森田です。

今回は本日「はっぴ本Slim」(編集長が書いたはっぴ本スリムの記事はコチラ)が発売ということで、席次表について書いていきたいと思います。 

結婚式に参加した事がある方でしたらご存知の通り、新郎新婦さんが決めてくれた席を確認する為のペーパーアイテムです。
節約の為に手作りをされる方も多くなってきた席次表ですが、最近は作成のための様々な無料テンプレートやアイデアが多く出回っていますよね。
でも席次表はプロに頼むことがまだまだ多いのが現状です。

今回比べるのは?

  1. 費用の違い
  2. 作成の手間と内容

では、プロに頼む場合と手作りの場合どう違うのかさっそく比べてみましょう。

費用の違いは?

一番気になる部分と言えば費用の部分だと思います。
まずは手作りの席次表からいきましょう。
席次表を手作りする場合に必要なものは、パソコン、WordもしくはExcel、プリンター、印刷用の紙です。
今回は紙とプリンターのインク意外は持っている前提でお話しをしていきます。
席次表の中面作成に関しては、無料テンプレートを使えば比較的容易に作成が出来て費用も掛からないので、手作りで費用がかかる部分のほとんどは用紙代とインク代です
手作りの場合内側と外側で紙を分けることが多いため、紙を2枚使った際で考えていくと、紙もピンからキリまでありますがA4サイズで比較的多いのが大体100円〜200円ぐらいで作成が出来ます(選ぶ紙により費用は変わってくるのでご注意下さい)。
インク代はお使いのプリンターによりますが、普通に購入すると6色で5,000円前後です。
最近のプリンターは100枚は余裕で印刷出来ると聞きますから、インクを変えたばかりであればそうそう無くなることはないでしょう。

手作りの場合

  1. 手作りで費用がかかる部分はほとんど用紙代
  2. 大体1セット100円〜200円で作成が出来ます
  3. インク代は5,000円前後掛かる

ではプロに頼む場合を見てみましょう。
こちらも業者により大きく差が出て来ます。
安い業者ですと大体200円〜ありますがデザイン性やクオリティが上がるにつれて費用も1,500円以上になってくるものもあります。
席次表のみ掲載の場合費用は比較的お安く仕上げられますが、+αの要素が入っているものも最近特に人気なのでその分費用も上がっていきます。

プロに頼む場合

  1. 費用はデザイン性とクオリティによって振れ幅が広い
  2. 金額は200円〜1,500円以上
  3. 様々な会社を見比べる必要があります。

一概に値段だけ見ても中々決められないですよね。
では次に内容と手間の違いを見てみましょう。

手作りとプロに頼む時の内容と手間の違い

まず手作りの場合ですが、アイデア次第でいくらでも掲載内容を広げることが出来る利点があります。
しかし他の掲載内容といってもなかなかアイデアに困ったり、クオリティはどうしてもプロに頼む場合よりは落ちてしまうので、しっかり割り切ることが大切かも知れませんね。
手間の方も同様に1から全て自分で確認してゲストの方に失礼の無いようにしなくてはいけません。
旧漢字の苗字の方がいらっしゃると変換が出来ない場合もありますのでご注意を。
意外と気がつきにくく、最後に失敗に気付くのが折り目です。
折り目に名前がきてしまうと、その方のお名前が読みにくくなり不快な思いをさせてしまうこともあります。
最近の席次表は折り方も様々で、二つ折りや三つ折り、観音開きなど色々ありますがどの折り方にもお名前がかぶらないように気を付けてましょう。
印刷してから気付いたのでは二度手間になってしまうのはもちろん、費用もよけいに掛かってしまいます。
作成期間は大体丸2日〜3日は考えて下さい。

手作りの場合

  1. テンプレートを探す
  2. テーブル配置
  3. ゲストの方のお名前、肩書きを入力
  4. 旧漢字が変換出来ない場合はあらかじめゲストの方に連絡
  5. 文字校正
  6. 印刷

手作りの場合は全部自分でやるため、手間と注意点が多くなりますね。
ではプロに頼んだ場合はどうでしょうか?
頼むところによってやり方はまちまちですが、基本的にはお名前を直接書き込んだ用紙を送れば全部出来上がって出してくれるでしょう。
内容に関しては頼む会社により違います。
例えばはっぴ本なら、席次表以外にもお二人の出会いからご結婚までをお伺いするインタビューやメニュー表等のせられる内容は様々です。
反対に席次表のみを作成してくれる所もあります。
普通席次表と言えば席の配置を作成する会社さんが一般的です。

プロに頼む場合

  1. 業者を探す
  2. 作成依頼
  3. ゲストの方のお名前、肩書きの漢字を確認

プロに頼む場合は手間が少なくて済むのもメリットです。
手作りもプロに頼む場合も何をどこまでやりたいかが重要ですね。
それによって手間も大きく変わってきます。

まとめ

今回は費用と内容、手間を比べてみました。
手作りの場合費用と手間のバランスをしっかり比べる必要があり、プロに頼む場合は費用とクオリティのバランスをしっかり比べることが重要になってきます。
ただ最も重要なのはゲストの方に見て頂くものですから、ゲストの方にどう思って欲しいのかが一番大切なことです。
席次表を見て楽しんで欲しい場合、+αの掲載内容はとても大きな意味を持ってきます。
もちろん「思い」だけではなく今回ご紹介したように、費用、手間、クオリティも重要ですから、はっぴ本編集部ではお二人の思いを更に実現しやすいように、ローコストでハイクオリティな新商品「はっぴ本Slim」も発売しています。
ブログをご覧頂いたお二人は、「はっぴ本Slim」を足がかりに費用、手間、クオリティ、思いのバランスをしっかり考え情報収集してステキな席次表を作りましょう。

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